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個性的でおしゃれな結婚指輪の選び方は?|さまざまなこだわり方をご紹介

洋服や髪型と同じように、指輪もまたその人の個性や趣味を映すもの。「自分らしいデザインの指輪と出会いたい」「おしゃれな指輪を身に着けたい」とお考えの方も多いのではないでしょうか。

そこで今回は、こだわりのある個性的でおしゃれな結婚指輪の選び方について紹介します。

1. 個性的でおしゃれな結婚指輪とは

結婚指輪において個性的であること。それは、他の人とはかぶらない特徴あるデザインであることを意味しています。また、おしゃれな指輪とは、その指輪を着けることで手元を彩り引き立ててくれることを意味しています。

個性的であること、またおしゃれかどうかの尺度には個人の感性が大きく影響するので、理想の指輪を探すのは大変かもしれませんが、後悔しないようにしっかり吟味して探しましょう。

2. 結婚指輪でおしゃれな個性を出すために

まずは、自分が求める個性的でおしゃれな結婚指輪を選ぶためのこだわりポイントを紹介します。一つずつ自分がこだわりたい部分を洗い出してみてください。

2.1. 素材にこだわる

結婚指輪といえばプラチナのイメージが強いかもしれません。結婚するカップルの約8割は結婚指輪の素材にプラチナを選びます。

プラチナは変色に強く、日常的に身に着ける結婚指輪に適した素材です。どんなシチュエーションにも馴染むシンプルな輝きがあります。しかし、個性的な指輪を求めるならプラチナ以外がおすすめです。ゴールドなどの素材に変えるだけで違った魅力を演出することができます。特にゴールドの色見は日本人の肌の色に馴染み、手元を美しく飾ります。

参考:ゼクシィ結婚トレンド調査2021

2.2. 色にこだわる

NIESSING WEDDING RING SYSTEM BICOLOR


素材だけでなく、結婚指輪の色にこだわることで個性を演出することができます。特にゴールドは、「イエロー」「ホワイト」「ピンク」など色のバリエーションが豊富です。

色にこだわるなら、単色だけでなくコンビという選択肢もあります。コンビは2種類以上の素材を合わせた色で、「プラチナ」と「イエロー」などコントラストを楽しんだり、近しい色の「イエロー」と「ピック」などの組み合わせでニュアンスカラーを楽しんだりすることができます。色にこだわることで、おしゃれかつ個性的な指輪を作ることができます。

ゴールドの結婚指輪については以下の記事でも詳しくご紹介しています。ぜひ併せてご覧ください。

2.3. デザインにこだわる

NIESSING FUSION COLOR


結婚指輪で一番個性を引き出せるのはデザインです。また、身に着けた際に手元で美しく映えるデザインの指輪はおしゃれなイメージを見る人に与えます。

結婚指輪にはたくさんのデザインがあり、指輪の形状もストレートだけではなく、軽くウェーブを描いたS字型や、指を長く見せてくれる切り込みが入ったV字型など様々です。

また、表面が輝きを放つ鏡面磨きや、つや消しタイプなど、指輪の輝き方についても選ぶことができます。さらに、宝石の位置やアーム部分に模様を入れることなど、ひと口に指輪といってもデザイン次第でさまざまな表情に変わります。

2.4.重ね付けをする

NIESSING SPANNRING® LUCIA
NIESSING MEMORY


結婚指輪と他の指輪を重ね付けすることで、手元は華やかにもおしゃれにもなります。結婚指輪と重ね付けする時に人気なのは婚約指輪です。婚約指輪は華やかなデザインのものが多いので、一緒に着ければおしゃれ度をアップできるでしょう。

結婚指輪と婚約指輪の重ね付けについては以下の記事でもご紹介しています。ぜひ併せてご覧ください。

3. 一目でわかる個性を出すために

次に、素材やデザインだけでなく、一目で個性を感じさせる指輪を選ぶ方法をご紹介します。

3.1. 宝石の目立つデザインを選ぶ

ダイヤモンドなどの宝石が付いた指輪は婚約指輪というイメージを持つ方が多いと思いますが、結婚指輪にも宝石付きのデザインはあります。ただし、日常でも使えるよう、さりげない程度の大きさに留められているものが多くなっています。

ですので、個性を引き立たせたいなら、宝石が目立つデザインの結婚指輪を選んでみてはいかがでしょうか。
宝石を目立たせるというと大きいダイヤモンドなどを想像するかもしれません。しかし、小さい宝石でも位置などを工夫することでインパクトを与えることができます。また、定番はダイヤモンドですが、あえてサファイアやルビーなどのカラーストーンを配した指輪を選ぶなど、宝石の色でも個性を出すことができます。

宝石の付いた指輪は女性向けのイメージがありますが、男性が宝石の付いた結婚指輪をしてもかまいません。〈ニーシング〉には、ダイヤモンドをさりげなく埋め込むことで男性でも違和感なく、かつ個性を演出できる指輪があります。

例えば「NIESSING FONTANA」は、切り込みの入った指輪に一粒ダイヤモンドを配したシャープなデザインです。

NIESSING FONTANA


また「NIESSING REFUGE」は、2つ重なった指輪の間に隠れるようにさりげなくダイヤモンドを配しており、個性と品格を兼ね備えています。

3.2. 同ブランドのセットリングを選ぶ

結婚指輪を婚約指輪と重ね付けする人も少なくないと思いますが、もし重ね付けを考えているなら「セットリング」をおすすめします。セットリングとは、あらかじめ婚約指輪を結婚指輪がセットになってデザインされて販売されているものです。指輪を重ね付けする場合、ブランドが違ったりデザインの形状が違ったりすると、組み合わせがうまくいかないことがあります。しかし、同じブランドでセットリングを選べば見栄えも良く、長く重ね着けを楽しむことができます。

〈ニーシング〉の指輪で重ね付けをするならNIESSING MEMORYをおすすめしています。ダイヤモンドを追加で付けることが可能なデザインで、どんな装いにも完璧にマッチします。

4. ひそかなこだわりを持つために

一目でわかるような個性的なものは求めていなくても、自分だけの密かなこだわりを指輪に込めたい人もいらっしゃるでしょう。ここでは、〈ニーシング〉が提供するお客様のこだわりを実現する方法を紹介します。

4.1.指輪の内側に刻印を入れる

結婚指輪の内側に刻印を入れることは、2人の特別な思い出を刻む方法として人気です。〈ニーシング〉では4つの方法でメッセージを指輪に刻む方法があります。

まず、刻印の字体は「ゴシック体」か「筆記体」のどちらかを選べます。また、手書きのメッセージをそのまま写して刻印できる「ファクシミリ刻印」も可能です。手書きをそのまま指輪に刻めるので、より思い出深いこだわりの指輪になるでしょう。

さらに、「NIESSING SIGNUM」は表面にメッセージを浮き彫りにし薄いプラチナやゴールドで覆った個性あふれる指輪。使い続けることでだんだんとメッセージが浮かんでくる特別な指輪です。年月が経つほどに2人の絆の深さを演出してくれます。

NIESSING SIGNUM


刻印のその他のアイデアについて詳しくはこちらをご覧ください。

4.2.ゴールドのカラーにこだわる

ゴールドの割金を加えて加工するため、割金の配合でさまざまな色が表現できます。その色味にこだわることで、より個性的な指輪を作ることができるでしょう。

〈ニーシング〉は独自のブレンドと職人の技によって芸術的なゴールドカラーを10種類以上実現しています。ピンクやホワイトだけでなくグレーなどの色味も作ることができます。

4.3.指輪の製法にこだわる

指輪を作る方法は主に2種類あります。型を取って金属を流し込んで作る鋳造製法と、金属を叩いて強化させる鍛造製法です。

〈ニーシング〉の指輪は、強度の強い鍛造製法にこだわって作られています。一つひとつ職人が手作業で仕上げをしているため、世の中に2つとして同じものはありません。個性を大切にしたい人におすすめです。

4.4.特別な想いを込める

NIESSING UNITA

一見シンプルな結婚指輪でも、特別な思いを込めればそれは世界に一つだけの指輪になります。〈ニーシング〉の「NIESSING UNITA」は、一見シンプルな指輪ですが、2つの指輪を知恵の輪のように一つにすることができます。2人の永遠の愛を示すインフィニティリングになるのです。あなたとパートナーだけの密かなこだわりとして手にしてみてはいかがでしょうか。

5. まとめ

ここまで、個性的でおしゃれな指輪の選び方についてご紹介しました。

ひと口に指輪といっても、素材やデザイン、色など、こだわり次第で個性を発揮できるポイントはいくつかあります。また、宝石を目立たせたり、2人だけの密かなメッセージを指輪に刻んだりすることで、唯一無二の結婚指輪を作ることができます。

ぜひこの記事を参考に、個性的でおしゃれな結婚指輪を探してみてくださいね。

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