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婚約指輪(エンゲージリング)のデザイン一覧 特別な瞬間に最高の指輪を

婚約指輪はプロポーズと同時に贈られる特別なジュエリーです。婚約の証であり一生の思い出となるものですから、最高の指輪を選びたいですよね。

最近では婚約指輪のデザインも豊富になり、日常生活でも身に着けやすいデザインのものや重ね付けがしやすいデザインなども人気が高まっています。

そこで今回は婚約指輪について、高い技術力とデザイン性を誇る〈ニーシング〉の人気コレクションを中心に、デザインの特徴やそれぞれに込められた意味などを詳しくご紹介します。婚約指輪の購入を検討している方はぜひ参考にしてくださいね。

1. 婚約指輪のデザイン

デザイン名

特徴

ソリティア

1粒のダイヤモンドをリングの真ん中に設置する王道のデザイン

幅広デザイン

存在感があり、大きめのダイヤモンドをセットしても安定感のあるデザイン

エタニティ

ダイヤモンドが指輪を一周するように散りばめられているデザイン

婚約指輪のデザインといえば一粒ダイヤの「ソリティア」を思い浮かべる方が多いかと思います。しかし最近は存在感のある幅広デザインや華やかなエタニティも人気があります。

1.1. ソリテイア

一粒のダイヤモンドがリングの中央にセットされた王道の婚約指輪。ダイヤモンドの美しさを際立たせるデザインです。名前はフランス語のソリテール(単独)という言葉に由来しており、シンプルでありながら不動の人気を誇ります。

ソリティアの婚約指輪は、立ち上がりの有無で印象が大きく変わります。

1.1.1 立ち上がり有

立ち上がりのあるソリティアは、中央部分でダイヤモンドが持ち上がる形をしています。いかにも婚約指輪らしい、王道デザインを好む方におすすめです。

大きなダイヤモンドが浮き上がるように輝く〈ニーシング〉のNIESSING SPANNRING® HEAVENは、スリムで華麗なアームのカーブが美しいエンゲージリング。絶妙な高さの立ち上がりはマリッジリングとの重ね付けにも相性抜群です。

NIESSING SPANNRING® HEAVEN

1.1.2 立ち上がりなし

立ち上がりなしのエンゲージリングは日常生活で服などに引っ掛かるのを気にする心配が少ないのがうれしいポイントです。ファッション性が高くおしゃれな印象があるため、他とは被らないデザインを好む方におすすめします。

〈ニーシング〉のNIESSING SPANNRING® ROUNDは、石座を使用せずにダイヤモンドを固定し、どの角度から見てもダイヤモンドが輝きを放つデザインをしています。他とは被らないデザイン性の高い指輪がお好みの方におすすめです。

NIESSING SPANNRING® ROUND

1.2. 幅広デザイン

婚約指輪の幅は一般的に3mm前後といわれており、それより幅が広いデザインの指輪はとても存在感があります。婚約指輪の場合、指輪の幅が広いと大きめのダイヤモンドをセッティングしても安定感があります。

〈ニーシング〉のNIESSING SPANNRING® LUCIAは、しっかりと存在感がある幅広タイプのリングです。中央にセットされた大粒のダイヤモンドとのバランスが良く、安定感が感じられます。手元にボリューム感が欲しい方におすすめのデザインです。

NIESSING SPANNRING® LUCIA

1.3. エタニティ

エタニティリングは、ダイヤモンドがリング表面を一周するように敷き詰められたリングです途切れることなく連なるダイヤモンドには「永遠」という意味が込められており、一周全面に敷き詰められたリングはフルエタニティ、半周敷き詰められたリングはハーフエタニティと呼ばれています。

きらびやかに輝く〈ニーシング〉のNIESSING MEMORYは、どのようなシーンや服装にも合わせやすく、マリッジリングとの重ね付けもしやすいリングです。婚約指輪を日常生活でも気兼ねなく身に着けたい方やマリッジリングと重ね付けをしたい方は、エタニティリングを婚約指輪として選んでみてはいかがでしょうか。

NIESSING MEMORY

2. 婚約指輪の素材違い

一生に一度の大切なリングだからこそ、素材についてもよく知っておくことが大切です。婚約指輪の素材は日本ではプラチナを使用しているものが多くありますが、海外ではゴールドを使用した婚約指輪も人気です。それぞれの素材について詳しく説明します。

2.1. プラチナ

日本で人気のプラチナはダイヤモンドと高い相性を誇る素材です。透き通るような銀白の光沢感がダイヤモンドの輝きを美しく際立たせます。金属の性質としてはしっかりと強度があり、変質もしにくいので、婚約指輪に向いている素材だといえるでしょう。

2.2. ゴールド

ゴールドは加工性に優れた金属で錆びにくく、輝きが長続きするという特徴があります。婚約指輪としての耐久性に優れていることはもちろんのこと、一番の魅力はなんといってもその華やかなカラーにあります。定番であるイエロー系のゴールドだけでなく、ピンク系のゴールドやホワイト系のゴールドといったカラーもあります。ニーシングでは独自の技術により豊富なバリエーションのゴールドを取り揃えています。

2.2.1 イエロー系(CLASSIC YELLOW, SPRING GREEN, IVORY)

金色に輝く王道のイエロー系のゴールドは高級感を演出します。〈ニーシング〉の「クラシックイエロー」は落ち着きのある色味で上品な輝きを放ちます。同じくイエロー系の「スプリンググリーン」は、フレッシュうグリーンの輝きを持つ、明るいカラーです。

2.2.2. ピンク系(FINE ROSE, CLASSIC RED, ROSEWOOD)

ピンク系のゴールドは別名ローズゴールドとも呼ばれ、可憐で華やかな彩りが人気です。〈ニーシング〉のピンク系ゴールド「ファインローズ」は、その名の通り薔薇の花びらのような優しいピンクが魅力的。晴れた日の夕焼けを連想させる「クラシックレッド」は力強いレッドの輝きが感じられるカラーです。「ローズウッド」は赤や紫、ピンクやブラウンなど光の反射や角度によって絶妙に色彩が変化する繊細さを魅力となっています。

2.2.3 ホワイト系(SAND GRAY, FINE GRAY)

ホワイト系のゴールドはプラチナと比べるとやや落ち着いた色味となっており、日本人の肌の色にも馴染みやすい素材です。〈ニーシング〉の「サンドグレー」は、砂浜を思わせる暖かみを感じさせてくれます。同じくホワイト系の「ファイングレー」は全体的に落ち着いた印象があり、ホワイトグレーに輝く美しいカラーです。

その他、〈ニーシング〉の豊富なカラーバリエーションについてはこちらをご覧ください。

2.3. グラデーション

〈ニーシング〉では独創的なグラデーションカラーの婚約指輪も取り揃えています。情熱的なレッドから穏やかなグレーゴールドへの色彩の移り変わりが美しい「AURA」。グラデーションに溶け込むかのようにダイヤモンドがセットされあデザインは、まさに技術革新が生み出した〈二ーシング〉が誇る小さな芸術品です。

NIESSING SPANNRING® AURA

3. 宝石による違い

婚約指輪には天然の鉱物で最も硬く、価値のあるダイヤモンドが主に使用されています。

ダイヤモンドの価値は「4C」と呼ばれるカラット(大きさ)、カット(輝き)、カラー(色味)、クラリティ(透明度)の4つの基準で決まります。この4Cの等級が高いダイヤモンドほど高額になります。

〈ニーシング〉の婚約指輪には、一生もののジュエリーにふさわしい4C等級の高いダイヤモンドを採用しています。

3.1. ダイヤモンド付き

ダイヤモンドは宝石の中でも最高の硬度を誇り、婚約指輪のダイヤには不運や邪悪なものから身を守るお守りとしての意味が込められているといわれています。

〈ニーシング〉のNIESSING SPANNRING® OPENENDは、花のつぼみのようなやわらかいカーブが優しくダイヤモンドを支えるデザイン。石座や爪を使用しないニーシング独自のダイヤモンドセッティング技術により、ダイヤモンドが美しく浮かび上がるように見えます。

NIESSING SPANNRING® OPENEND

3.2. ダイヤモンドなし

婚約指輪には、ダイヤ以外の宝石を使用することもあります。ルビーやサファイア、パールが使用されることが多いです。

〈ニーシング〉には、ドイツの伝統を取り入れたエンゲージ用の「NIESSING MORNING GIFT」があります。これは「結婚の際に黄金を贈る」というドイツの風習を取り入れたもので、購入時は純粋なゴールドの球体をしており、それをプロポーズの際にプレゼントします。そのギフトをニーシングの店舗に持ち込むと、ゴールドの球体から2本の結婚指輪を仕立ててもらえるというサービスです。

一つのゴールドから作られた2つのリングは、まさに愛を分かち合う2人を連想させます。ダイヤ付きの婚約指輪を贈る以外にも、このような2人のストーリーが感じられるプレゼントもおすすめです。

NIESSING MORNING GIFT

4. 婚約指輪の仕上げの種類

婚約指輪は仕上げの種類によって印象が大きく変わります。〈ニーシング〉はさまざまな仕上げをご用意しております。それぞれの違いについて知っておきましょう。

4.1. 光沢仕上げ

指輪の表面にツヤを出す仕上げです。地金がきらっと輝くことによりダイヤモンドの輝きをさらに際立たせます。高級感のある仕上がりがお好みの方におすすめの仕上げ加工です。

4.2. マット仕上げ

光沢感を抑えたマットな仕上がりは、落ち着きが感じられるテクスチャーをしています。〈ニーシング〉のマット仕上げでは、リングの面にランダムな加工を施したNature仕上げ、柔らかい最高級のサテンのような優しい光を放つSatin仕上げ、なめらかなVelvet仕上げなど、お好みのテクスチャーをお選びいただけます。肌に馴染みやすいリングがお好みの方はぜひマット加工を検討してみてください。

5. 婚約指輪を選ぶ際のポイント

最後に、婚約指輪を選ぶ際のポイントについてご紹介しましょう。

5.1. 重ね付けをするか検討する

婚約指輪を選ぶ際は結婚指輪との重ね付けをするかどうかも検討しておきましょう。婚約指輪と結婚指輪を重ね付けすると、パーティーなどの特別なシーンはもちろん、少し気分を変えたい時にパッと華やかな手元になるのでおすすめです。婚約指輪のデザインによっては重ね付けの相性がよいものとそうでないものがあるため、初めの段階で検討しておくことが大切です。

5.2. デザインごとに込められたコンセプト考える

失敗しない指輪選びのためには、デザインに込められたコンセプトについてよく考え、贈りたい相手にふさわしい指輪を選ぶことが大切です。

婚約指輪はシングル時代最後の贈り物になります。想いの込められた婚約指輪は生涯忘れることのない大切な記念品になるでしょう。

6. まとめ

ここまで、婚約指輪のデザインや特徴、それぞれに込められた意味についてご紹介しました。

指輪の印象は、それぞれのデザインや素材、仕上げによって大きく変わります。生涯の愛を約束するための特別なジュエリーだからこそ、身に着ける人にふさわしいものを選びたいものです。

〈ニーシング〉では、他と被らないデザイン性に優れた婚約指輪を多数取り揃えています。ぜひ今回ご紹介したデザインを参考に、あなたもぜひ運命のエンゲージリングを見つけてください。