ジュエリーに魅了される女性は数知れず。しかし、自らの感性で時代のデザインを形作ったウズラー・エクスナーは稀有な存在です。彼女の創造性と情熱がなければ、今のNiessingを象徴するモダンで研ぎ澄まされたデザインは存在しなかったでしょう。
150年にわたり、私たちは、人生で最も美しく心躍る瞬間のために、熱い情熱を注いでジュエリーを創り続けてきました。身に着ける方と同じように、唯一無二の個性を放つジュエリー。Niessingのジュエリーは、お二人の人生に寄り添い、そして次の世代へと大切に受け継がれていくでしょう。
歴史
深い献身と祈り
Niessingのルーツは、遥か昔へと遡ります。創業当初に手がけていたのは、修道女の指輪や教会用具。深い献身と祈りを象徴するジュエリーでした。その精神は今もなお、職人の手仕事による結婚指輪の中に愛と忠誠、そして永遠の絆を象徴する、最も美しい誓いのカタチとして息づいています。
歴史
Niessingとバウハウスの建築
1970年代、ニーシング家のウズラー・エクスナーの手によって、現在のニーシングのデザイン哲学の礎が築かれました。彼女のインスピレーションの源は、自然界の神秘と、バウハウス建築が持つ官能的なまでのミニマリズム。伝統的な職人技、最先端のテクノロジー、そして未来を見据えたデザインは、ここで切っても切り離せないひとつの絆となりました。Niessingが信じるのは「Less is more(少ないほど豊かである)」という美学。誕生から40年を超える「Niessing Spannring®」は、その信念を最も美しい形で証明しています。
歴史と伝統