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結婚指輪の幅細と幅広の違い|幅で印象が変わる?リング幅選びの注意点

結婚指輪の幅は、つけた手の全体の印象を大きく左右します。そのため、自分の手や指に合う幅の指輪を選ぶことはとても重要です。

今回は、指輪の幅を検討する際の注意点や、それぞれの幅ごとの印象の違いなどをご紹介します。

1. 結婚指輪の幅は2.5mm~3.0mmが平均的

結婚指輪のデザインは数多くありますが、指輪の幅も重要なチェックポイントです。幅がどれくらいかによって手元の印象はガラッと変わります。

指が細い人や華奢な人なら、平均的な結婚指輪の幅は2.5〜3.0mmです。一方、骨太な人なら3.0〜3.5mmが人気のサイズとなっています。しかし、個性的な指輪にしたいと考え、より幅広の指輪を好む方もいらっしゃいます。

また、手は年齢が出やすく、年を重ねるごとに手そのものの重厚感が増していくので、細めの指輪だと指輪自体の存在感がだんだんなくなり似合わなくなってしまう可能性があります。結婚指輪は将来にわたって身につけるものですので、じっくり考えて選ぶようにしましょう。

2. 結婚指輪の幅を検討する際の注意点

では、指輪の幅を検討する際の具体的な注意点を5つご紹介します。

2.1. 価格の違い

同じデザインの結婚指輪でも、指輪の幅によって価格に大きな違いが出てきます。材料となる金属を使う量が異なるためです。特に結婚指輪に使われることが多いプラチナやゴールドは1gの差でも価格が変わってきますので、幅が広い指輪を作るとその分費用がかさんでしまいます。

2.2. 幅による印象の違い

結婚指輪は常に身につけていることが多く、その分人目にも付きやすいものです。細めの指輪は上品でさりげない美しさもありますが、存在感が薄いと感じてしまうこともあるでしょう。一方、幅が広めの指輪は存在感があります。結婚指輪を選ぶ際はあらかじめカップル同士で話し合い、どのような印象の指輪にしたいかを擦り合わせておきましょう。

2.3. つける人の指との相性

指輪は、つける人の指との相性によっても選ぶべき幅が変わってきます。指の長さや太さ、手の形は人それぞれであり、似合う指輪の幅も千差万別といえるほど異なります。細めの指輪なら華奢な指や手の小さい人との相性が良いといわれています。一方、幅広の指輪は骨太な印象を与えるので、ごつごつとした指や手が大きめの人との相性が良いといわれます。もちろん、好みは人それぞれですので、自分の好みを無視してまで幅にこだわる必要がありません。

2.4. 丈夫さ・重さ

指輪の丈夫さや重さも幅の広さに関係します。例えば、2.0㎜幅の細い指輪だと耐久性がやや心配となります。スポーツで器具を持った時や重い荷物を持った時など、力が加わった時に変形してしまう可能性があるためです。しかし、細い指輪は軽いため、普段指輪をつけ慣れていない人でも気になりにくいという利点があります。

一方、幅の太い指輪は耐久性があり丈夫なので、日常生活の中で変形などの心配はあまりありません。よくスポーツをするなどで、激しく動きながら何かを持つことが多い人には向いているでしょう。ただし、幅広の指輪は材料が多く使われているので重く感じる人もいます。普段指輪をつけ慣れていない場合は馴染むのに時間がかかる可能性があります。

3. 与える印象の違いを幅ごとにご紹介

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結婚指輪の幅は見た目の印象に大きな違いを与えます。ここでは、指輪の幅ごとの特徴を簡単にご紹介します。幅ごとの印象の違いを知ったうえで自分が理想とする結婚指輪を探してください。

3.1. 2.0mm幅

結婚指輪で一番細いといわれているのが、2.0mm幅の指輪です。その印象は、華奢で落ち着いた雰囲気。指が細い人との相性が良く、スッキリした印象があります。重さもほとんど感じないため、ファッション感覚で気軽につけられます。心配なのは耐久性です。キッチンでフライパンを持つ時やスポーツをする時などは外しておいたほうが無難でしょう。

3.2. 2.5mm幅

指が細い方に人気で定番の幅が2.5mmです。細すぎず太すぎない、ちょうど良い幅感で、やわらかい印象を与えてくれます。重ね付けを考えている場合にもおすすめです。耐久性の面でも安心でき、日常生活の中でも無理なくつけ続けられます。

3.3. 3.0mm幅

3.0mm幅も結婚指輪の中では王道のサイズ感。ジェンダーレスで選びやすい幅です。主張しすぎず、やさしい印象を与えてくれます。フィット感も程よく、日常生活で安心して身につけ続けられます。

3.4. 3.5mm幅

「ボリューム感は欲しいけれど主張しすぎない」そんな指輪をご希望なら、3.5mm幅の指輪がおすすめです。このぐらいの幅があれば、ミル打ちやいろいろな装飾もインパクトのあるデザインにすることができるでしょう。カジュアル感が足せる幅でもあり、他の人とかぶらない指輪を探しているならおすすめです。

3.5. 4.0mm幅

4.0mm幅は、手が大きい人でも存在感を発揮する結婚指輪にすることができます。重量感があり、装飾も楽しめるサイズです。幅が広いため使うごとに味わいが増し、2人で歩んできた軌跡を経年劣化と共に味わうことができます。

3.6. 4.5mm幅

4.5mm幅の指輪は圧倒的な存在感を発揮してくれます。手の大きい人がつけていても、遠くからでもすぐに気づくほどです。指輪表面の面積が増えるため凝った装飾にすることも可能で、個性を発揮できる幅です。

4. 結婚指輪は長く使うもの。着け心地も忘れずにチェック

結婚指輪の幅は、着け心地にも影響を与えます。細めの指輪の場合は大きな影響はありませんが、幅広の指輪はつけた時の圧迫感を感じやすいため、普段のサイズより大きめのサイズを選ぶことになる場合があります。また、幅広のぶん重量もあるため、重さを感じることがあります。幅広の指輪が欲しいけど軽やかに身に着けたいと考えているなら、厚さを考えてみると良いでしょう。

結婚指輪は一生使うものです。心地よくつけ続けられるよう、しっかりショップで試着をしてみてください。ショップでは店員がいろいろなタイプの指輪を用意してくれますし、アドバイスを受けることもできます。遠慮なく相談してみましょう。

5. どの幅にするか悩んだらプロに相談

結婚指輪を検討する際は、素材やデザインだけでなく幅も重要なポイントとなります。ここでご紹介した通り、指が細い人には華奢な印象の細めの指輪が、手が大きめの人には幅広で骨太な印象の指輪がおすすめです。ただし、好みや着け心地などもありますので、実際にはショップへ行って試着をし、自分の指に合う指輪を探すことをおすすめします。結婚指輪の幅に悩んだら是非〈ニーシング〉にご相談ください。

〈ニーシング〉では様々な幅の結婚指輪を揃えており、あなたに合った幅をご提案することが可能です。

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