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結婚指輪とファッションリングの違いとは?|重ね付けも視野に入れてみる

結婚指輪とファッションリングにはさまざまな違いがあります。今回は、数多くのブライダルジュエリーやモダンなデザインのファッションリングを取り扱う〈ニーシング〉が、それぞれのリングの違いについて解説します。それぞれのリングの違いや、ファッションリングを結婚指輪として身につけたい場合の注意点、おしゃれがもっと楽しくなる結婚指輪とファッションリングの重ね付けについてもご紹介しますので、ぜひご覧ください。

1. 結婚指輪とファッションリングの違い

一般的にジュエリーショップでは、ファッションリングとブライダルリングは分けられていることがほとんどです。ドイツが誇るモダンジュエリーブランド〈ニーシング〉でも、ファッションリングと結婚・婚約指輪は異なるカテゴリーで展開しています。

では、結婚指輪とファッションリングは具体的に何が違うのでしょうか。

1.1. ファッションリングはおしゃれ重視

ファッションリングとは、日常のおしゃれとして身につける指輪のことです。デザインが豊富で装飾性が重視されている特徴があります。流行を反映した人気のデザインや作家の個性が反映されたデザイナーズジュエリーなどが手元を演出します。その日の気分によってコーディネートできたり、いつものファッションにアクセントとして加えたりと、おしゃれの幅が広がるアイテムです。

1.2. 結婚指輪は毎日使うことが前提

一方、結婚指輪はパートナーとの婚姻関係を示す証としての役割を持つ特別なリングで、毎日身につけることが前提のアイテムです。そのためどのようなファッションにも合わせやすく、目立ちすぎないシンプルなデザインが基本です。長時間着用しても違和感がないようなデザインも意識されています。引っ掛かりが少なく、指通りが良い滑らかな仕上がりも重要です。使用する素材も汚れにくく、耐久性を意識した丈夫な金属が使用されています。

2. ファッションリングを結婚指輪としてもいいのか

ジュエリーショップではファッションリングと結婚指輪は分けて展開されているとお伝えしましたが、ファッションリングを結婚指輪として使用したい方もいらっしゃるでしょう。

結婚指輪はブライダルジュエリーとして展開されているものを選ばなければならないといった決まりはありません。一番大切なのは、当事者同士の認識です。パートナーとお互いに納得している状況であれば、ファッションリングを結婚指輪として使用しても問題はありません。

〈ニーシング〉にも、結婚指輪としてもご使用いただけるファッションリングがいくつかあります。

遊び心あふれる「NIESSING ABAKUS (ニーシング・アバックス )」は、肌にやさしいステンレススティール製のリングです。

NIESSING ABAKUS

「NIESSING NOW TATTOO( ニーシング・ナウ・タトゥー )」は、お好みの刻印を選んで個性を発揮できるシルバー製のコレクションです。

NIESSING NOW TATTOO

洗練されたデザインの「NIESSING NOW FACET(ニーシング・ナウ ファセット)」は、〈ニーシング〉独自のカラーシルバー「ローズ」「ライム」「ラバ」からお好みの色味をお選びいただけます。

NIESSING NOW FACET

〈ニーシング〉では他にも数多くのジュエリーをご用意しています。気になる方はぜひ公式サイトをご覧ください。

3. ファッションリングを結婚指輪にする際の注意点

ファッションリングを結婚指輪として身につけたい場合、いくつか押さえておきたい注意点があります。

ファッションリングは結婚指輪と異なり、毎日身につけることを前提としていないデザインのものがあります。例えば、繊細で複雑なデザインやボリューム感があるリングなどは、日常生活の中で引っ掛かりを起こす可能性があります。凹凸のないフラットなデザインであれば結婚指輪としても扱いやすいのでおすすめです。

また、華やかで目立つデザインのファッションリングは雰囲気に見合わないシーンもあるため注意が必要です例えば、お葬式などの弔事の場では華美なデザインの装飾品はマナーとしてふさわしくありません。また、職種や職場の雰囲気によっては仕事中に華美なデザインのリングは控えたほうが良い場合もあるので注意しましょう。

このように、ファッションリングを結婚指輪として身につけたいなら、普段使いしやすい実用的なデザインかどうか、どのようなシーンにも身につけやすいかどうかを考慮して選ぶ必要があります。

3.1. 素材について

ファッションリングを結婚指輪として使用する際は、素材選びも重要なポイントです。結婚指輪はプラチナやゴールドを使用しているものが一般的ですが、ファッションリングは素材のバリエーションが豊富です。素材によっては金属アレルギーが起きやすいものもあるため注意が必要です。

そもそも金属アレルギーとは、金属が汗などに反応して起こるアレルギー反応のことです。金属製のリングを身につけていると、金属が汗などによってイオン化します。イオン化した金属は皮膚のタンパク質と結びつき、もともと体内にはなかった異種タンパク質(アレルゲン)になります。それを異物と判断した体が免疫反応を起こし、アレルギー反応として炎症・かゆみ・水ぶくれなどが生じます。

一般的に、金属アレルギーは銅・パラジウム・ニッケルなどの素材が原因で発生することが多いといわれていますが、多くのリングには加工性を高めるためにそれら素材が混ぜられています。どの素材が原因で金属アレルギーが起きるかは個人の体質によって異なるため、心配な方は皮膚科などでパッチテストを受けて調べておきましょう。

3.2. 形状について

結婚指輪は日常生活で毎日身につけることが前提ですので、着け心地の良いリングを選ぶことが大切です。ファッションリングを結婚指輪として使用したい場合も、デザインだけでなく着け心地の良さを確認するようにしましょう。

ファッションリングはボリューム感があるものや繊細で複雑なデザイン、凹凸がある立体的なものなど、実用性以上に装飾性を重視しているものが多くあります。おしゃれと着け心地との兼ね合いを検討し、気になる際は結婚指輪として展開されているリングを選ぶことをおすすめします。

3.3. 刻印について

結婚指輪に日付やイニシャルなどの刻印を入れたい方も多いでしょう。刻印は、2人の絆を象徴するものとしてオリジナリティや結婚指輪らしさを高めるポイントになります。そのため、結婚指輪として展開されているリングは刻印が入ることを前提としてデザインされている場合がほとんどです。

しかし、ファッションリングを結婚指輪として使用したい場合、選んだリングに刻印できないデザインのものもあります。特にブライダルジュエリーの取り扱いがなく、ファッションジュエリーのみを展開しているブランドの場合は、刻印に対応していない場合があります。ファッションリングに刻印を希望するなら購入前に必ず可否を確認しましょう。

4. 結婚指輪とファッションリングの重ね付け

シンプルなデザインの結婚指輪も、ファッションリングと重ね付けすることで華やかな印象になります。パーティーなどの特別なシーンで手元を華やかにコーディネートしたい時におすすめです。気分に合わせて結婚指輪とファッションリングをコーディネートすれば、おしゃれの幅も広がるでしょう。

例えば、「NIESSING NOW GALAXY(ニーシング・ナウ ギャラクシー)」はシンプルでありながら、存在感のある惑星がセットされており、重ね付けとの相性もよく、おすすめです。

NIESSING NOW GALAXY

あえて結婚指輪の素材とカラーが異なるファッションリングを重ね付けすることでも、普段とは印象が違う洗練された雰囲気を出すことができます。「NIESSING SATELLITE COLORS(ニーシング・サテライト カラー)」は、豊富なカラーバリエーションとスレンダーなシルエットで人気です。

NIESSING SATELLITE COLORS

重ね付けコーディネートをしたい方は、これら〈ニーシング〉のリングもぜひチェックしてみてください。

5. ファッションリングを結婚指輪にするならプロに相談

結婚指輪とファッションリングにはさまざまな違いがあります。結婚指輪は毎日身につけることを前提にデザインされている一方、ファッションリングはファッション性を重視しているため、そもそもの目的が異なります。ファッションリングを結婚指輪として身につけることは問題ありませんが、リングの素材や形状、刻印できるかどうかなど、押さえておくべきポイントを知っておきましょう。

〈ニーシング〉では豊富なデザインのリングを取り揃えています。結婚指輪はもちろん、ファッションリングも扱っているので、気になる方はぜひ〈ニーシング〉公式サイトをご覧ください。

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