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結婚指輪は買い替えても平気?|パートナーへの想いはそのままに

結婚指輪は愛を象徴する大切なジュエリーですが、長年愛用しているうちにサイズが合わなくなったり、デザインの好みが変わったり、指輪を紛失してしまったりと買い替えが必要になることもあります。

結婚指輪は買い替えても平気なのでしょうか。今回は、結婚指輪の買い替えについてご紹介します。

1. 結婚指輪を買い替えるタイミング

結婚指輪は2人の愛の証として購入したもの。だからこそ買い替えても平気なのか疑問に思う方も多いかと思います。なんだか縁起が悪いように感じてしまう方もいらっしゃるでしょう。

しかし、結婚指輪は買い替えてもまったく問題ありません。以下のような場合には、思い切って結婚指輪の新調を考えてみてはいかがでしょうか。

  • 紛失した
  • サイズが合わなくなってしまった
  • 変色や傷だらけになってしまった
  • デザインの好みが変わった
  • 金属アレルギーになってしまった
  • 記念日などの節目に新調したい

長年結婚指輪を愛用していると、傷がついたり指輪が変形したりと、徐々に使い込まれた指輪になってきます。使用感がある指輪も素敵ですが、サイズが合わなくなった場合などは紛失の恐れも出てくるため、なるべく新しい結婚指輪に買い替えた方が良いでしょう。

2. 結婚指輪を買い替えるメリット

結婚指輪を買い替えるタイミングだとわかっていても、大切なジュエリーですから買い替えには抵抗感がある方もいらっしゃるでしょう。

しかし結婚指輪の買い替えにはうれしいメリットがたくさんあります。

2.1. 新鮮な気持ちで結婚指輪を身に着けられる

新しく結婚指輪を購入することにより、新鮮な気持ちで結婚指輪を身に着けることができます。大切な指輪であっても、長年同じものを身に着けていると徐々に新鮮味は感じられなくなりますが、結婚指輪を買い替えることで気分転換にもなるでしょう。

2.2.元々の結婚指輪と重ね付けを楽しめる

結婚指輪を買い替えると元々の指輪の使い道がなくなってしまうと思われるかも知れません。しかし、デザインが合うものを選べば結婚指輪を重ね付けしてコーディネートを楽しむこともできます。元々シンプルな結婚指輪を持っている場合は新しい指輪を少し豪華なデザインにするなど、重ね付けコーディネートのバランスを意識してみましょう。

指輪の重ね付けについては以下の記事でもご紹介しています。ぜひ併せてご覧ください。

2.3. 結婚したい時より選択肢が増える

指輪を購入した当時はどれも高価に感じられた結婚指輪。しかし、当時よりも収入が増え、手が届かなかった憧れのジュエリーも選べるようになるなど選択肢の幅が広がっている方も多いと思います。結婚指輪の買い替えは、より素敵な指輪を身に着けられる絶好のチャンスでもあるのです。

2.4.今の好みに合った指輪を身に着けられる

人の好みは年を重ねるごとにある程度変化していきます。結婚から何年も経つと、当時は気に入っていたデザインが今は、気に入らないこともあるかと思います。

例えば、当時選んだ指輪のデザインは可愛いものだったけれど、今はもう少し洗練されたデザインが好きになってきた、という方もいらっしゃるでしょう。

好みやファッション、ライフスタイルに合わせて結婚指輪を買い替えることで、今の好みに合った指輪が選べます。より身に着けやすい指輪で、新たな気持ちでコーディネートを楽しめるようになるでしょう。

3. 結婚指輪を買い替える際の注意点

ここまで結婚指輪を買い替える際の注意点についてご紹介しましたが、買い替える際には気をつけておきたいポイントがいくつかあります。

3.1.パートナーと買い替えるか話し合って決める

まず大切なのは、指輪の買い替えについてパートナーと話し合って決めることです。自分は買い替えたいと思っていてもパートナーはそう思っていない場合や、身に着けたいデザインが異なる場合もあるでしょう。結婚指輪は2人にとって大切なものです。しっかり相談したうえで買い替えを決めるようにしましょう。

3.2.買い替える理由を明らかにしておく

なんとなく新しいものが欲しいという考えで新しい指輪を選ぶと、「やっぱり元々の指輪でよかったかも知れない」と後から思ってしまうかもしれません。買い替える理由を明らかにしたうえで決めることをおすすめします。例えば重ね付けをしたくて結婚指輪を買い替える場合、今つけている指輪と形やデザインがマッチしたものを選ぶ必要があります。デザインの好みだけを見て指輪を決めてしまうと、いざ重ね付けをした際に2つの指輪がうまく馴染まない可能性があります。

4. もう一度思い出を作る結婚指輪の選び方

結婚指輪を買い替えたいと思う時。それは新しい思い出を刻むチャンスでもあります。ここでは新しい結婚指輪の選び方で気を付けておきたいポイントについてご紹介します。

4.1.サイズに注意する

結婚指輪を買い替える際、まず気を付けたいポイントは指輪のサイズ選びです。

結婚から数年が経つと、ライフスタイルの変化により指輪のサイズが変わっている可能性があります。そのため、前回指輪を購入した時と同じサイズを選ぶのではなく、しっかりもう一度店舗で測り直してサイズを決めましょう。

また、指輪を買い替える時間帯や季節によっては指のむくみなどが生じ、本来のサイズで測れない可能性があります。選んだ指輪の素材やデザインによってはサイズ直しができない場合もあるので、再び指輪を買い替えることになりかねません。買い替えた指輪を永く愛用していただくためにも、指輪のサイズは正しく測って決めましょう。

結婚指輪のサイズの選び方については以下の記事でもご紹介しています。ぜひ併せてご覧ください。

4.2.今の自分に合ったデザインを選ぶ

年齢を重ね最初の結婚指輪を購入した時から時間が経ってくると、昔選んだデザインが自分の好みではなくなってしまうこともあるでしょう。今後も永く愛用でき、心から満足できる指輪を選ぶためには、今の自分の好みに合ったデザインを選ぶことが大切です。

指輪がその人に馴染むかどうかは、選ぶ服装のテイストなどによっても変わります。今の自分を取り巻く環境や年齢、好みの変化などを考慮して、自分にぴったりの指輪を選びましょう。

4.3.何か一つこだわりを持つ

結婚指輪を買い替える際は、何か一つ2人にとってのこだわりを持って選ぶことをおすすめします。好みのデザインを選ぶことや、今よりも高価で価値のある指輪を選ぶことは、それだけでも魅力のあることですが、指輪に何かの意味を込めることで、より特別な思いを持って身に着けられるでしょう。


例えば〈ニーシング〉の結婚指輪「NIESSING SYMBOLON」は、それぞれのパートナーがお互いの一部を共有しあうというコンセプトが込められたデザインが施されています。

NIESSING SYMBOLON

また、「NIESSING MEMORY」はダイヤモンドの数を自由に選べるため、結婚○○周年といった年数分にするなど、ふたりの思い出をダイヤモンドの数に込めることができます。

NIESSING MEMORY

このような記念のために購入する指輪は「アニバーサリーリング」とも呼ばれています。「NIESSING MEMORY」には後日ダイヤモンドを追加することも出来るので、思い出と共に徐々に増やしていくのも素敵ですね。

5. まとめ

今回は、結婚指輪の買い替えについてご紹介しました。

結婚指輪は買い替えても平気なのかと気になる方もいらっしゃるかと思いますが、買い替えること自体に問題はありません。新たな気持ちで指輪を身に着けられますし、元々の指輪との重ね付けもおすすめです。また、アニバーサリーリングとして特別なタイミングで結婚指輪を買い替えると、絆がさらに深まり素敵な思い出になるでしょう。

ぜひ今回ご紹介した〈ニーシング〉のデザインを参考にして、パートナーへの想いはそのままに、素敵な指輪を選んでくださいね。

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