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ゴールドの婚約指輪・結婚指輪|特別な瞬間を金色で飾る

日本では婚約指輪や結婚指輪といえばプラチナを選ぶ人が多いですが、ゴールドの指輪もカラーバリエーションが豊富で人気があります。

今回は、婚約指輪や結婚指輪をゴールドで作ることを検討している方に、ゴールドの指輪の特徴や注意点について紹介します。また、〈ニーシング〉ならではの豊富なカラーバリエーションも併せて紹介しますので、ぜひ参考にしてみてください。

1. ゴールドの婚約指輪・結婚指輪

そもそも婚約指輪や結婚指輪はゴールドの指輪でも問題ないのでしょうか。

1.1. 婚約指輪・結婚指輪はゴールドでもよい?

婚約指輪や結婚指輪に使われている素材は、プラチナ、ゴールド、シルバーなど好みによって選べます。日本では婚約指輪と結婚指輪の素材にはプラチナを選ぶのが主流ですが、プラチナを選ぶ人が多いからといって婚約指輪や結婚指輪の素材にルールがあるわけではありません。それぞれのこだわりや好みを理由にゴールドの指輪を購入する人も多くいます。

「ゼクシィ結婚トレンド調査2021首都圏版」では、女性が結婚指輪にゴールドを選ぶ割合は11.1%(全国推計値)。約10人に1人はゴールドの結婚指輪を選んでいることになります。

参考:ゼクシィ結婚トレンド調査 2021

2. ゴールドの婚約指輪・結婚指輪の特徴

ゴールドの婚約指輪や結婚指輪には、プラチナにはない特徴や魅力があります。

2.1. カラーバリエーションがある

ゴールドの色味はイエロー系のイメージがあるかもしれません。しかし実際には、「イエローゴールド」「ホワイトゴールド」「ピンクゴールド」などの豊富なカラーバリエーションがあります。

ゴールドの指輪を作る際は、加工しやすくするために銀や銅など他の金属を混ぜることが一般的です。これを割金(わりがね)といいます。その割金の種類や分量によって、ゴールドはピンク系の色味になったり淡い黄色になったりします。

「イエローゴールド」は、ゴールドそのものの色を綺麗に残すために銀や銅などの割金をバランスよく配合しています。ファッションジュエリーにもよく使われる馴染みのある貴金属です。

「ホワイトゴールド」はパラジウムなど白い金属を割金として使っているため、淡い色味が特徴です。一般的にはその上からロジウムなどのメッキをしてプラチナのような仕上げを施しています。そのため長年使い続けるとメッキがはがれ、地の色が見えてくることがあります。

「ピンクゴールド」は、割金に銅を多く使っているためピンクの色味を帯びています。銅が含まれることで他のゴールドより硬くなっています。

〈ニーシング〉では、代表的なイエロー・ホワイト・ピンク系のゴールドだけでなく、10種類を超える豊富なカラーバリエーションのゴールドを揃えています。〈ニーシング〉のジュエリーメーカーとしての地金に関する知識の豊富さは他に類をみないほどで、製品に使用されるほとんどすべての素材を自社ファクトリーで製造しています。世界トップレベルの冶金術(やきんじゅつ:金属の配合技術)が生み出す豊富なカラーバリエーションは〈ニーシング〉の魅力の一つです。日本ではめったに見られないグレー系のゴールドや、独自の技術によって開発されたグラデーションのカラーゴールドもご用意していますので、きっとお気に入りのゴールドを見つけていただけるはずです。

〈ニーシング〉のカラーゴールドのバリエーションは以下の通りです。

【NIESSING COLORS】

〈ニーシング〉では、お客様の要望に合わせ、どんな指輪でも上記のゴールドのいずれかを使ってカスタム作成することができます。下記サイトからぜひシミュレーションをご体験ください。

2.2. 商品によってゴールドの含有率に差がある

ゴールドの指輪というと純金を思い浮かべるかもしれませんが、純金は柔らかいため変形しやすく、熱にも弱いため、日常で身につける婚約指輪や結婚指輪には向いていません。この点からも、指輪に加工されるゴールドは他の金属の割金を混ぜて硬度が高められています。

婚約指輪や結婚指輪によく使われているゴールドは、K18(18金)です。ゴールドの表記は24分率であり、K18は75%がゴールド、残り25%が割金ということを示しています。その25%の割金に何を使うかによって色味は変わってきます。K14だとゴールドの含有率が約58%、K10だとゴールドの含有率が42%となります。

ゴールド自体は変色しにくい金属なので、純度の高いK18なら長く輝きを保てるでしょう。しかしゴールドの含有量が少ないK10などになると、月日が経ち変色することがあります。

※〈ニーシング〉では、ゴールドの含有量を24分率の表記ではなく1000分率で記しています。そのため、ゴールドの指輪の内側にはK18ではなくAu750と刻印されています。

2.3. 日本人の肌に馴染みやすい

ゴールドの指輪は黄色味を帯びた日本人の肌になじみやすいといわれています。ピンクゴールドの柔らかく優しい色合いも肌なじみがよく人気です。

3. ゴールドの婚約指輪・結婚指輪の注意点

ゴールドにはプラチナの婚約指輪や結婚指輪とは違う注意点がいくつかあります。2つのポイントをご紹介します。

3.1. 変色のリスクがある

古代の芸術品などが今でも輝きを保っているのを見てもわかる通り、ゴールド自体は変色に強い金属です。しかし、指輪に加工する際には割金を加えるため、加えた金属が空気や温泉成分などと反応して変色してしまうことがあります。特にピンクゴールドは銅が多く使われているので、K18でも変色することがあります。

そのため、日頃から柔らかい布などで拭いて汗などの汚れを落としてあげましょう。汚れがひどい時には中性洗剤を溶かしたぬるま湯につけて洗ってあげると、輝きを取り戻すことができます。

3.2. 弔事の際に外す必要がある

弔事では光り物はNGです。ゴールドの結婚指輪はお葬式などの弔事では外しておいた方がよいでしょう。プラチナやシルバーなどの白い素材の結婚指輪ならそのまま着けていても気になりませんが、ゴールドの場合は派手に見られてしまう可能性があります。

指輪を付ける際のマナーについて詳しくはこちらをご覧ください。

4. ゴールドの婚約指輪・結婚指輪の選び方

ゴールドの婚約指輪や結婚指輪を選ぶときは何を重視して選べばよいのでしょうか。

4.1. ゴールドのカラーで選ぶ

ゴールドの婚約指輪や結婚指輪はカラーが選べるのが魅力の一つです。イエローだけではなく、ホワイトやピンクなど好みの色が選べます。プラチナだけがウエディングリングではありませんので、パートナーと話し合って似合う色や好みの色の指輪を選びましょう。

〈ニーシング〉では、職人による独自のブレンドで代表的なイエロー・ホワイト・ピンクの3つの色だけでなく、豊富で芸術的なゴールドカラーを作り上げています。下記ページでもぜひチェックしてみてください。

4.2. ゴールドの含有率で選ぶ

ゴールドの指輪はK18のゴールドが75%のものだけでなく、K14・K10のものもあります。純度の高いK18は一定の硬度を保ちつつ加工もしやすいため、婚約指輪や結婚指輪を長く身につけたい方におすすめです。

〈ニーシング〉では、ゴールドの含有量を24分率の表記ではなく1000分率で記しているため、ゴールドの指輪の内側にはK18ではなくAu750と刻印されています。Auはゴールドの元素記号で、数字の750がゴールドの含有量75%という意味です。

5. まとめ

日本では婚約指輪や結婚指輪の素材はプラチナが主流ですが、選ぶルールがあるわけではありません。当然ゴールドの指輪を選ぶ方もいます。ゴールドの指輪はカラーバリエーションが多く、好みの色の指輪を選ぶことができますので、これから購入をご検討の際はぜひ選択肢の一つにしてみてはいかがでしょうか。

〈ニーシング〉のゴールドのカラーバリエーションは10種類以上あるので、こだわりの婚約指輪や結婚指輪を作りたい方はぜひ検討してみてください。

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