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婚約指輪を職場で身につけてもよい?職種ごとの特徴や配慮すべきポイント

パートナーから贈られた素敵な婚約指輪。ずっと身につけていたいと思う方も多いと思います。

しかし、婚約指輪はとても華やかで目立ちますし、ダイヤモンドがキラキラと輝くデザインも多いため、身につける際のマナーには注意が必要です。特に職場で身につけて良いかどうかは気になるところですが、職種によって配慮すべきポイントは異なります。

そこで今回は、職場での婚約指輪について、身につける際に配慮したいポイントやマナーをご紹介します。また、職場でも身につけやすい〈ニーシング〉の婚約指輪についてもご紹介します。婚約指輪を職場で身につけたい方はぜひ参考にしてください。

1. 婚約指輪は職場につけていってもよい?

一般的に、婚約指輪は職場で身につけてもマナー違反にはなりません。しかし、会社によってはジュエリーの着用について規定が設けられている場合があります。

さらに、職種によっては身につけないほうが良い場合もあるため注意が必要です。

2. 婚約指輪を職場で身につける人の割合

そもそも、婚約指輪を職場で身につける人はどのぐらいいるのでしょうか。

Webサイト「結婚スタイルマガジン」でのアンケート調査によると、婚約指輪をもらったあとに指輪を職場に身につけていった人の割合は下記の通りとなっています。

  • 身につけていった人:29%
  • 身につけていかなかった人:67%

結果から言えば「身につけていかなかった人」のほうが多いですが、「身につけていった人」の割合も3割に上りますので、婚約指輪を職場で身につけること自体は特に問題ないと言えるでしょう。

しかし、やはり職場はオフィシャルな場ですので、気をつけておきたい注意点やマナーはあります。

参照元:「結婚スタイルマガジントレンド調査2019」

3. 婚約指輪を職場でつける際の注意点

では、婚約指輪を職場で身につける際にはどのような点に注意すればいいのでしょうか。

ひとくちに職場といっても業種や会社によって規定はさまざまですし、規定がなくても暗黙のルールが存在する場合もあるでしょう。職務規定をチェックすることはもちろん、職場の雰囲気を考慮することも大切です。

以下、婚約指輪を職場で身につける際に押さえておきたい注意点を具体的にご紹介します。

3.1. 業種を考慮する

まず大切なのは、自分の業種が婚約指輪を身につけていても問題がないか確認しましょう。例えば、介護職や美容師などは直接人に手を触れる仕事であるため、身につけないほうが無難だといえます。指輪の金属部分やダイヤモンドが相手を傷つけてしまう可能性があります。また、工場や工事現場などで機械類を扱う方は、指輪が原因で作業中に思わぬ事故を引き起こしてしまう可能性もあります。

他にも、医療関係や飲食店で勤務されている方の場合、衛生上の観点から指輪NGの場合が多いので気をつけましょう。

3.2. 職務規定を確認する

上記の業種、職種以外にも、職場によってはジュエリーの着用について職務規定が設けられていることがあります。そもそも着用を禁止されている場合や、「婚約指輪・結婚指輪のみOK」など、細かなルールは職場によってさまざまです。気になる方は一度、ご自身が務める会社の職務規定をチェックしてみましょう。

3.3. 職場の雰囲気に合わせる

職場のルール上は婚約指輪の着用がOKだとしても、職場の雰囲気によっては華美なジュエリーは身につけないほうが良い場合もあるでしょう。人によっては結婚はセンシティブな問題なので、周囲の環境を考慮したうえで婚約指輪をつけて行っても大丈夫かどうかを判断しましょう。

3.4. 社外の人と会う場合

仕事で社外の人と会う場合は婚約指輪を外しておいた方が無難です。既に関係性が構築されている相手であれば問題ありませんが、営業などで社外の人と会う場合は外しておきましょう。

しかし、デザイナーやアパレルの販売員など、社外の人と会う場合でもファッションの一環として特に指輪を外さなくても支障がない仕事もあります。

4. 職場で身につけてもいいか悩んだ場合

職場で婚約指輪を身につけてもいいか悩んだら、先輩や上司に相談してみましょう。

その際に注意したいのは、上司への結婚報告です。職場では、直属の上司に一番に結婚の報告をする慣習があります。職場での信頼関係を引き続き大切にするためにも、まずは上司に報告したうえで、同僚への報告も自分の口からするようにしましょう。

人生に関わる大事な話だからこそ、近い関係の人には丁寧な対応をしておくことをおすすめします。

5. 職場につけていきやすい婚約指輪のデザイン

職場でも身につけやすい指輪であることを考えるなら、デザイン選びは非常に大切です。その場合は、「派手過ぎない」「動きやすい」という2つのポイントを意識してデザインを選びましょう。華やかすぎるデザインの婚約指輪はビジネスシーンには不釣り合いですし、細かいダイヤの装飾があるデザインの場合は洋服などに引っかかってしまう心配があります。

〈ニーシング〉では、職場につけて行っても馴染みやすいデザインの婚約指輪をご用意しております。例えば「NIESSING SPANNRING® ANTARES」は、シンプルなデザインで主張し過ぎることなく、日常でも身につけやすいデザインとして人気があります。スレンダーなフォルムやリング下部の繊細で流れるようなシルエットが魅力的です。

NIESSING SPANNRING® ANTARES

また、「NIESSING SPANNRING® S ROUND」も〈ニーシング〉らしいモダンなデザインが特徴の婚約指輪です。職場で身につけても派手過ぎず、洗練された手元を演出します。

NIESSING SPANNRING® S ROUND

ビジネスシーンにも違和感なく身につけやすいデザインの婚約指輪をお探しなら、ぜひ〈ニーシング〉の婚約指輪をチェックしてみてください。

6. 婚約指輪を長く身につけていくために

婚約指輪を長く身につけるためには、飽きのこないデザインを選ぶこと、そして、サイズが合わなくなったらサイズ直しができることが大切です。

6.1. サイズ直しが可能な指輪を選ぶ

先ほどもご紹介した〈ニーシング〉の「NIESSING SPANNRING® ANTARES」や「NIESSING SPANNRING® S ROUND」は、シンプルで洗練された、飽きのこないデザインが施されています。シンプルなデザインであれば、流行に左右されたり飽きてしまったりすることもなく、長く身につけることができるでしょう。

また、年齢を重ねることにより体型が変わり、指輪のサイズが合わなくなることもあります。サイズの合わない指輪を無理に身につけると、指輪が抜けなくなったり、気づかないうちに抜け落ちて紛失してしまったりする可能性があります。サイズが合わなくなった場合でも身につけることができるよう、あらかじめサイズ直しが可能な指輪を選んでおくことも有効です。

6.2. 結婚指輪との重ね付けをする

職場で仮に婚約指輪をつけることが出来なくても、重ね付けをすることで、結婚後でも婚約指輪を楽しむことができます。

婚約指輪は、シーンによって重ね付けコーディネートすることでより美しさが引き立ちます。特にパーティーなどの華やかなシーンでは重ね付けがおすすめです。指輪がより輝いて見え、豪華な雰囲気になります。

重ね付けには、「結婚の証である結婚指輪を将来の誓いである婚約指輪でロックする」という意味が込められています。永遠の愛を結び、守ることにつながる。そんなロマンティックな意味を持っているのです。結婚式であらためて婚約指輪を贈る「エンゲージカバーセレモニー」も人気ですので、気になる方はぜひ挙式の演出に取り入れてください。

重ね付けについては以下の記事でも詳しくご紹介しています。ぜひ併せてご覧ください。

7. まとめ

ここまで、職場で婚約指輪を身につける際の注意点や、職場でも馴染みやすい指輪を選ぶポイントなどについてご紹介しました。

婚約指輪を職場で身につけるかどうかは業種や職種、会社の規定などによって異なりますが、何より大切なのは周囲の人々への細やかな配慮です。婚約指輪をもらったうれしさは大きいものでしょう。しかし同時に社会人としての責任感も指輪に込め、仕事に取り組みましょう。

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