About Niessing / Forging Process

鍛造製法

鍛造製法

ニーシングでは地金のバーを、何度もプレス機にかけて圧縮します。この圧縮により貴金属の密度を高め、強度のある地金を作り出します。この工程を鍛造と呼びます。こうして作られたリングは耐久性に優れ、ゆがみにくく、永年のご使用にふさわしいものになります。鍛造製法は量産には向きません。ニーシングのリングは、お客様のオーダーを受けてから、1つ1つ手作りで製作されます。

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鍛造製法の工程の一部

原材料

原材料

ニーシングが表現する美しい地金のバリエーションは厳選された純金・純プラチナ・シルバー・銅などの素材が混ざり合うことで生まれます。原材料からスタートし製品化するまでを自社ファクトリー内で一貫して行う世界でも数少ないジュエリーメーカーです。

素材の配合

素材の配合

まず、作り出す地金に合わせニーシング独自の配合率により素材の準備をします。現在では数十種類の地金を生み出すことができます。

溶解1

溶解1

全ての素材を耐熱性のるつぼに入れ高温で溶解させます。

溶解2

溶解2

液体状に溶けた素材を型に流し込みます。

地金凝結

地金凝結

溶けた素材は一瞬にして冷えて固まり、金属のバー(インゴット)になります。
※写真は18金

鍛造 ローリング1

鍛造 ローリング1

金属のバーを何度もローラーに通し圧力を加えることで金属が締まり硬く強い地金になります。デザインによってはより強力なしなやかさが求められるのでこの後職人が叩き込むプロセスを加えることもある。

鍛造 ローリング2

鍛造 ローリング2

作り出すデザインに合わせてバーの厚みを調整します。

地金くり抜き

地金くり抜き

以上の工程から出来上がった鍛造地金をマシーンでくり抜いてジュエリーに加工していきます。
※写真はリングをくり抜いたところ

地金くり抜き

こうして作り出された地金に、この後さらに叩き込んだり熱を加えるプロセスを加えて、丈夫で耐久性に優れた製品を完成させます。

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