ニーシングのジュエリーはひと目でわかります。ドイツの造形学校「バウハウス」の流れを汲む作風は究極のシンプルを追求。どの作品もシンプルなアイデアを表現しており、それが美しさの源になっています。それぞれのジュエリーが語りかける、それぞれのストーリー。身につける人は、それにより自己表現することができるのです。
ニーシングはこの「雄弁な美」、コミュニケーション性こそ時代が求めるデザインと考えています。そしてニーシングのジュエリーはクラフトマンシップ、ジュエリー職人達の熟練した技術によって支えられています。
ひとつのアイディアが製品化されるまで、ニーシングのデザインチームは妥協を許しません。デザイナー達は伝統を大切にしながらも、常に新しい魅力をジュエリーデザインに加え続けるために努力し、どんなに些細なことにもこだわりを持って挑戦します。
理想を実現するために試行錯誤を繰り返し、ついに機能美と造形美を兼ね備えたジェエリーが生み出されるのです。
その功績は、時にはデザインアワードの受賞という思わぬプレゼントをもたらすことがあります。
特に、デザインの世界において権威を誇るレッドドット・デザインアワードやiFデザイン賞の受賞はニーシングの誇りです。
初めてニーシングがファイン・ジュエリーの創作を開始したのは1873年。
これからも永きに渡り愛され続けるデザインを創出し続けていきます。